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2006年 03月 07日
ブログを引っ越しします。
エキサイトさんは使いやすくて不満がまったくないとはいえないけれど、でもラクチン。 じゃあ、なぜ?! というのはカスタマイズがねー。もうちょっとうんちゃらできるのがよろしい。 とはいえ、新しいやつは使い勝手がわから〜ん。 絵も貼り付けられるのかどうなのか……。 悪銭苦闘中です。 とりあえずコツコツいきますのでよろしくでつ。 ということで、リンクしてくださっている方々。 お手数ですがアドレスの変更、お願いいたします。 あたしもしなくっちゃ! ブログ名は同じく『ハーレム通信』です。 PS; 実はこの記事、一回あげました(3時間ほど?)。 画面は変わっていないのですがURLアドレスが変わっています、すいません。 お手数ですが、ご確認ください。 2006年 03月 04日
最近、ざわついているハーレム。
ほぼ毎日といっていいくらいにサイレンが鳴り響いている。 「ねえねえ、なんだかざわついてない? ここ最近さ」とぼくちゃんに言っても「そう?」とそっけない。「別に普通だろ?」とも。 普通じゃないよ、ぜったい増えているよ、今年に入ってからさー! パトカーに消防車、すんごいみているよー(ついでに救急車もね!)。 そうか、荒れている80年代をクリアしてきたぼくちゃんとしてみれば、ある意味サイレンが鳴り響いているのは「日常」だったから、今更って感じなのか。それもなんだかすごい話だ。 そんな騒がしい中、雪だった昨日、junnちゃんとだらだらハーレムを歩いていたら、またしても人だかりが……! なんだ、なんだ?! 2006年 03月 02日
![]() 「ハーレムってどう?」「治安のお話。」と、ちょっと外国に来るにあったての、日本人の人たちのお話を書きました。 でもさー、そんなこと言われたって、じゃあ、どうしろっていうのよ。 なあに? 海外旅行へ行ったら現実忘れてはじけちゃいけないっての? ねえ、そうだよね。せっかくなんだから楽しまなくっちゃねえ。 ただ、はじけ方にせよ楽しみ方にせよ、節度を持ってというのでしょうか、やっていただきたいな、ということです。 具体的にはどうなのよ? そうですな。参考になるかわからないけれど、それでは簡単に、ワタシが海外旅行に行く際(行った際)にやっていた行動をお知らせしましょう。 とはいえ、これはあくまでも一例であるし、誰でも当てはまるわけでもないし、同じような行動をとったからと行って、被害に遭わないというわけではありません。ましてやあたし、バックパッカーでしたので、いわゆるツアー旅行というのはやったことがないのです。 More 2006年 02月 28日
治安のお話が続きます。
というのも、シドニー在住の脳天気さんの記事の中に、フラットメイト(ルームメイト)に入る人のコメントに「むむむっ!」と思ったからです。 治安がよく、今まで何事もなかったけれど、今後はどうなるのだろうか? 今後の事が知りたい。もし、自分の身に何かあったらどうしてくれるのだ? かなり暴力的ですが要約するとこんなことでしょうか。 あたしもツアーをやっていて「ゲットーにはいかないのですか?」とよく聞かれます。もしくはゲットーに行きたい。でも一人じゃイヤだから同行してくれみたいなことも。 もちろんお答えは NO です。 行きません。 というより、イヤです。 More 2006年 02月 27日
純ちゃんのハーレムってやっぱり……?にTB。
前回かいた「ハーレムってどう?」の後に、もうちょっと治安について書こうと思っていたので、ナイスです(笑)。 確かにハーレムは危ない。銃声も聞こえてくるし。 と書いていて、実はあたしはずううううううっと「聞いたことないよ」と言っていた。 だって考えてもみてくださいよ。 人生の中で、というか日本に住んでいて銃声なんて聞いたことあります? せいぜい映画やテレビのドラマの中だけであって、実際聴く機会なんてほとんど、皆無に等しいと思うわけですな。そんな中で育ってきてパン! という乾いた音が聞こえてきたら「爆竹?」と思うのはある意味「普通」だと思うんですよ。 何言ってんのよ、ここはニューヨーク、ハーレム。違法で銃持っているやつがたくさんいるのよ、爆竹なわけないじゃないと言われても、ねえ。わからんがな。 同じくハーレムに住んでいる友だちで、ものすごい銃声が通りから聞こえてきたののに友だちに「爆竹だよ」と言っていたら、警察がやってきて「何かヘンな声を聴かなかったか」と訊かれたそうです。 うーん、いかに平和ぼけしているかを物語っていますね(自分を含め)。 あたしが「あ、銃声だ」とわかったのは、実はブラジルにいたとき。 爆竹よりも乾いた音だった。 だたの一回限り。 荒れていた80年代と違って今のハーレムは、毎日ドンパチがあるわけじゃないし、あたし的には危険と言われている地域に行かない限り、そしてよほどヘンな行動を取らない限り大丈夫じゃないかと思っている。 ヘンな行動? 2006年 02月 25日
なんだかすっかりブレイクしているテレンス・ハワードくん。いろんなアワードに出ています。 ゴールデン・グローブ賞の時の衣装が、某ゲイ3人ファッション・ディレクター(というのか?)から「すてきな着こなしよね〜」とほめられていました(笑)。 ハーレムだけで出回っている(?)季刊誌UPTOWNという雑誌の表紙です、今回。きゃー(インタビュー付き)。 といっても、あたしは一年前まで「誰、それ?」状態だったので、まあにわかファンというのか、ぼくちゃんに似ているからちょっと注意して見ているだけともいえるんですがね(笑)。 なんとハワードくん、14年連れ添った奥さんと別れたそうです。英語でsplitと書いてあったので、決して『divoce(離婚)』したわけではないと。でもブラッド・ピットとジェニファー・アニンストンの時もSPLITと書かれていたしね〜、時間の問題でしょう。 More 2006年 02月 23日
いやあああああああああ、シャニー・デイヴィスくん、見事金メダル(1000m)と銀メダル(1500m)獲得しましたよっ!1500も行けるか?! と思ったけれど、最後にちょっと疲れてしまったようですね。 彼が金メダルを獲ったということは、デンゼル・ワシントンがアカデミー賞で主演男優賞を獲ったこと以上に意義のあることだと思う。 というより彼自身が「これはタダの金メダルじゃない、もっとそれ以上の意味があるんだ」と言っていたし。 More 2006年 02月 23日
ウィーンの19世紀末作家、エゴン・シーレの展覧会に行ってきた。最終日が20日月曜日。 行ったのが19日の午後2時半。 場所はメトロポリタン美術館とグッケンハイム美術館の間あたり(5番街と86丁目)にあるNEUE GALARIEでやっていました(ドイツ語なので、カタカナに訳せません)。 あたしゃちょっとなめていました。 だって19世紀末ウィーン美術と言えば『グスタフ・クリムト』が日本では有名で有名で、シーレは派手な色使いをしているわけではないし、なんか裸が多くってエロいとか、そんなに評判がよい感じではなかった(ように思える)。実際むかーし池袋西武のセゾン美術館で行われていた19世紀末ウィーン展でもシーレの絵の前、だあれもいなかったもん。 そんなもんだろうと思って行ったら……あなた、 行列、でしたよ。 すいません、すいません、ここはニューヨークでした。 待ちましたよ、北風がすごくって体感温度はマイナス二度か三度だったでしょう。30分近くまって入りました。 More 2006年 02月 19日
「ハーレムに引っ越してこようと思うんだけれど、どう?」
と、先日Xukumaにやってきたお客さんに言われた。 それも驚くことに、その人は黒人男性。 どう、治安は、大丈夫? 安全? と、言われても、うーん、困ってしまう。 「安全か」と言われると、ダウンタウンやミッドタウンのようには安全じゃないだろう。 でもブルックリンのブラックコミュニティーよりも、サウス・ブロンクスよりかは安全だとは思う。 思うけれど、でもなあ。 でも、なあに? 2006年 02月 17日
先日、XukumaでオーナーのGを始め他のスタッフ(オーナーのG以外は日本人女子なのよ〜ん)が集まって、ちょいとミーティングをやった。
そのときGが「もっとセクシーな格好で仕事して!」と、一言。 えーーーーー、せくしー、ですかあ? 自慢じゃないが、あたしゃ「セクシー」の対極にいる人っすよ。 というか、セクシーなんて言われたこと片手で数えられるくらいの数しか言われたことないんだよ(それも皆ぼくちゃんから。ありがたや)。 日本にいるときは「男らしい」だの「かっこいい」だの、こう、女性に対するほめ言葉とはまったく逆の言葉をたくさん浴びて育っていますからねえ。 まさか今更真っ赤な口紅塗ったり(買わなきゃ)、赤いピンヒールを履いたり(膝曲がってみっともない。買わなきゃ)、へそだしするのもなー(寒いよ)。 って、Gが言っている「セクシー」とはそういう意味ではない。 では、どういう意味?
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